鉄塔塗装

■塗装工事が「安全」と「安心」を守っていく

送電鉄塔は一度建ててしまうと、その後は常に電気が通った状態になるため、簡単に建て替えることができません。しかし鉄塔部材(鋼材)はメンテナンスを怠ると、経年によって錆が発生してしまい、腐食が進むとそれこそ一大事です。

長く安全に鉄塔を利用できるようにしていくためにはメンテナンスが必須。腐食を防止し、鉄塔を劣化から保護していくために行われるのが鉄塔塗装です。また鉄塔塗装は高所作業になることがほとんどで、地上40Mでの作業というのも珍しくありません。安全に配慮し、正確な塗装工事を進めております。

 

■鉄塔塗装について

鉄塔塗装は多くの場合、ネットで養生した中での作業となります。これは塗料の飛散を防ぐためですが、周囲の様子が分かりづらくなるため、作業者同士が声を掛け合いながらチームワークを持って作業を進める必要があります。

作業そのものは、最初に素地調整(ケレン)といわれる、錆や付着物を落とす作業があります。これは住宅塗装と同じように、表面の汚れを落として塗膜の密着率を高めることにつながります。その後、いよいよ塗装工事を行っていくという流れです。

高所作業であるため、安全対策を万全に作業を行うことを徹底しています。

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