業務内容

外壁塗装

外壁塗装は建物の外壁部分の塗り替え。建物の見た目が色褪せてきたり、汚れが目立ち、塗膜にひび割れや剥離が見られる場合は、塗り替え工事を行わなければいけません。

なぜ塗り替え工事が必要なのか? それは建物の防水性や耐久性を、長年維持していくためです。紫外線や風雨、車の排気ガスなどの影響で建材が傷み、劣化してしまわないように、表面を塗膜で覆います。こうすることで塗膜が様々な劣化から保護してくれるのです。

塗膜のひび割れや剥離といった症状は、この保護する力が弱まってしまっている証拠。傷みの原因が建材に届いてしまう前に、メンテナンスとして塗装工事をご検討ください。

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橋梁塗装

鋼橋には設計寿命が設定されています。昔は60年で設計されていた鋼橋ですが、技術の進歩もあり、今は100年設計で造られています。しかし何もせずに100年の安全性を維持できるというものでもありません。より確実に安全を保つために、橋梁管理事業者によって定期的な調査が行われています。そして調査によってメンテナンスが必要であるとなった場合、それが塗装工事で解決できることであれば塗り替え工事を行います。

橋梁などの塗装は外観を整えるという目的や、金属の腐食を防ぐという目的があって行われます。腐食の度合いや劣化状況の調査で、十分な防食効果が期待できないと判断された場合、橋梁管理事業者から私たちのような塗装工事会社に発注があり、その後は再度の調査と施工・管理方法の決定を経て塗装工事が行われます。

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鉄塔塗装

送電鉄塔は一度建ててしまうと、その後は常に電気が通った状態になるため、簡単に建て替えることができません。しかし鉄塔部材(鋼材)はメンテナンスを怠ると、経年によって錆が発生してしまい、腐食が進むとそれこそ一大事です。

長く安全に鉄塔を利用できるようにしていくためにはメンテナンスが必須。腐食を防止し、鉄塔を劣化から保護していくために行われるのが鉄塔塗装です。また鉄塔塗装は高所作業になることがほとんどで、地上40Mでの作業というのも珍しくありません。安全に配慮し、正確な塗装工事を進めております。

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屋根塗装

屋根塗装では屋根表面を塗り替えます。外壁よりも高い位置にあり、太陽からの熱や紫外線を直接受けてしまう屋根は、外壁より塗膜の劣化が早いことが特徴です。そのため外壁と屋根で使用する塗料を変え、屋根にはより耐用年数の高い塗料が選ばれるケースもあります。

また屋根は外壁と違って直接自分の目で確認するのが難しく、塗り替えるタイミングを見落としがちなこともあって、実は雨漏りしているのにそれに気づけないということも問題です。だからこそ外壁と屋根は同時に塗り替えを行うのが望ましく、その方が足場の組立てコストも一度で済むため、結果的に外壁と屋根を別々のタイミングで塗り替えるよりもコストが削減できるというメリットがあります。

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内装塗装

新築工事やリノベーションでは内装壁にクロスが選ばれることがほとんどでしたが、最近では室内装飾のひとつとして塗装工事が選ばれることも増えています。その理由は、塗装が演出する素朴な印象を好まれる方が増えたことや、個性的な内装が叶うということが挙げられます。

画一的なクロスと異なり、多種多様な塗料でお客様好みの印象に仕上げることができる塗装が、こだわりのお部屋を持ちたい方の心を掴んだ瞬間です。オシャレで他とはひと味違う空間を手に入れたい、オリジナルを追求したい、そんな方々に内装塗装はオススメな工事となっています。

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剥落防止工事

剥落防止工事とは、コンクリート構造物や建物の外壁材の破損・落下事故を防ぐために、その表面に樹脂や含浸材を塗布することで構造物や外壁材の耐久性を向上させる工事です。住宅では主にタイルの剥落防止に、構造物では主に橋桁やトンネルなどで行われます。

この剥落防止工事を行うことで、表面全体の剥落を防止することができ、経年劣化したコンクリートの耐久性改善にも期待できます。早期の処置で剥落事故を防ぐことができるため、構造物や建物の資産価値や耐久性向上をお考えの方は、お気軽にご相談ください。現場に適した工法でご案内いたします。

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